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北大阪支部 新役員

2016年6月より、北大阪支部は役員を一新いたしました。

新役員は以下の通り



支部長  山口雅弘 

専務理事  堀之内朋哉   副支部長  齋藤峰信

副支部長  嘉戸秀年    副支部長  寺本豊尚




総務理事  中川和彦     総務部員  草壁浩之

会計理事  竹岡寛之     会計部員  薄木秀夫

学術理事  森本肇      学術部員  栗原健二

技対開設理事  桧垣圭太   技対開設部員  長濱啓介

技対勤務理事         技対勤務部員  有馬利樹

福祉厚生理事  中矢 学   福祉厚生部員  烏川政幸

組織理事  前田 農     組織部員  吉岡大雅

               女性部員  中辻るり子

広報理事  兼本 勇     広報部員  和田光弘

相談役   原 利和  



会員の皆様、よろしくお願いします。

箕面市健康展

 平成2864日(土)箕面市の総合保健福祉センターにて

箕面市民歯のつどい・歯っぴい健康フェスタ2016が行われ、

北大阪支部も参加してまいりました。


箕面健康展3 



今年で3回目の参加になりましたが、

今回はワンピース、ナルトの石膏人形の他に箕面市のゆるキャラ、


瀧の道ゆずる君の原型を支部役員の方に作ってもらい、


シリコンで型取りし石膏人形を40個ほど用意しました。


箕面健康展2

 

箕面健康展4 

箕面の健康展では、その人形に色塗りをしてもらうのですが、


あっという間になくなってしまいました。


特にお母さんたちに人気があり、


色塗りは完璧に仕上げていたのにはビックリでした。


箕面健康展1 


そんな中、前支部長の本多さんが地域のFM局からインタビューを受けました。

箕面の健康展は毎回新しい取り組みが行なわれており、


我々北大阪支部も少しでも箕面市民の方々に喜んでもらえるように、

技工士のアピールも含めて協力していきたいと思います。

                 

                              副支部長 齊藤峰信

                  

 

北大阪支部学術講演会


平成28年3月6日、豊中市すこやかプラザにて、北大阪支部学術講演会が開催された。
二部構成として、第一部は豊中市歯科医師会の笹部 努先生、
第二部は有限会社K ーD n t a l の藤井 未来先生に講演していただいた。

第一部は笹部先生の「補綴処理の手順」という題材だった。咬合が壊滅して基準となる指標がないものや、元の状態がわからないものの補綴処理、つまり患者の口腔内の状態が悪いのに長時間、あるいは長年治療しなかったなどが原因で咬合がおかしくなっている。
この状態をできるだけ補綴の介入を最小限にして患者が短い時間で補綴処置を終えることができるか技工士とともに考えていきましょうとのテーマだった。
口腔内の状態、今まで装着されていた補綴物,残存齒の状態など画像での詳しい説明だった。患者の性格を知り、性格に応じて、押し付けない、患者が納得するように説明する`。
治療期間をおしえる、わがままな患者に無理に押し付けず、気長に説明をそして治療へと、そして補綴物製作へと、日頃、補綴物を作りながら、口腔内を見る機会の少ない私達にとってとても有意義な講演だった。


第二部は、女性歯科技工士で、2人の子供の母である藤井 未来先生の講演でした。
[女性が技工士を続けるために~女性技工士と共に働くみなさんへ~]がテーマだった。近年、若い技工士が減少している中、女性技工士の割合は増加傾向にある。
以前は、女性技工士は「雇いづらい」「育てにくい」と敬遠されてきた女性技工士の労働力も軽視できなくなってきた。
本来、歯科技工は女性にとても向いている仕事だと思われる。
しかし多くの女性技工士・経営者共に、「続けかた」「雇用の仕方」を模索しているのが現状である。
技工士として18年、子供が生まれてからの8年の技工歴を熱く語っていただいた。

子供が生まれるまでは、家から仕事場へと、仕事場から家へと、繰り返しの生活だった。妊娠しいつまで仕事ができるか?と悩み、ぎりぎりまで仕事をしたこと。
産休、育休の取り方、また育休の期間はどうするか?仕事復帰はいつにしょうか?保育園はどうするか、うまく入れるか?など全てが初めての経験だった。仕事復帰はできるか?
幸い保育園にも入園でき会社の協力もあり無事に復帰できた。また、卒後の教育機関、悩みと転職、これからの働き方や
思いなど、女性技工士が漠然と不安に思っているいることも、共に働く会社の同僚、経営者に知って欲しかったことなどの藤井先生の経験を通しての講演だった。
先生は、自分に投資しているという。各教育機関のゼミ、セミナーなどに積極的に参加している。
技術を磨くのも目的だが友人をつくり横の輪を広げるためだと。歯科業界がデジタル化されつつあるが、人と人のつながりはアナログであると。
また、女性技工士に技工士として将来のビジョンを持って欲しいと。2時間ぶっ通しでの講演だった。



参加者は、女性技工士はもちろん、衛生士も多く89名でした。また、一般市民も2名参加していただきました。懇親会は、豊中市歯科医師会の先生、藤井先生を囲んで、講演の大成功を大いに歓喜した。 

北大阪支部 新年会

 平成28年1月17日(日)

北大阪支部の新年会が千里阪急ホテルにて開催されました。

2016新年会2 



開会の辞から支部長挨拶。
本多支部長から
「昨年は8か所で健康展が開催できた。」と北大阪支部の順調な支部行事の報告。
「2016年度は若い歯科技工士会員が活気ある支部になることをさらに目指す」と
今年の決意が発表されました。


2016新年会1 



来賓祝辞として、箕面市歯科医師会会長の谷哲さんがご挨拶。
「歯科技工士の協力が歯科医療では不可欠」と述べられました。


2016新年会3 




次に本会、時見会長のご挨拶。
現在、会員の50%が50代以上であることと、全国の技工学校入学者がこの春は千人切ると
技工業界の高齢化に危機感を示してました。
その一方で「犯罪捜査の現場の警察官は、被害者の身元特定のために義歯のネーム入れの一般化を望んでいる。」と
歯科技工士の新たな社会貢献活動への期待を述べられました。


2016新年会4 



新年会では昨年、旭日双光章を受章した前大阪府歯科技工士会会長で北大阪支部会員の速水憲さんに
北大阪支部から記念品が贈呈され、速水さんは「業界発展のために頑張りたい」とご挨拶されました。




2016新年会7 

2016新年会8 



新年会ではビンゴゲームも行われ、
一番最初のビンゴになった中矢さんがカニを、


2016新年会8 




竹岡さんがコーヒーメーカーを、


2016新年会9 




中川さんが、速水さんが旭日双光章受章記念として作った日本酒の懸賞を受け取り、


2016新年会10 



2016年の北大阪支部最初の行事が盛大に開催されました。会員の皆様、本年も宜しくお願いします。

せっつ市民健康まつり

平成27年11月8日(日)摂津市立保健センター及びコミュニティープラザにて
第31回せっつ市民健康まつりが開催されました。

技工士会のブースは保健センターに設けられ、技工物の展示、デンチャーケース、
乳歯ケース、けしごむの配布を行いました。

今回は、朝から雨が降っており、
10時開始直後は先着で苗木などの配布があったため
にぎわったのですが徐々に来場者が減りました。
しかし、けしゴムは人気があり、終了までにはなくなっていました。
この雨の中、足を運んでくださった市民の方々、
子供たちほんとうにありがとうございました。
今後とも北大阪支部として、歯科技工士として社会貢献ができればと思っております。
                                
                                 副支部長  齊藤峰信

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