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11月に初開催 北大阪支部 学術講演会

11月学術講演会1



北大阪支部、初の11月開催の学術講演会を、
26日に新大阪歯科技工士専門学校で行いました。

これまで北大阪支部は例年3月に
学術講演会を開催してきましたが、
今年度、支部の新たな試みとして
もう一つ学術講演会開催致しました。



当日は土曜日の18時から講演会という、
これまでにない日時での開催でしたが、
支部会員47名、学生5名、歯科医師会から5名の参加で、
講演会を企画した支部役員の想像を
遥かに凌ぐ盛況な集まりとなりました。

11月学術講演会2
講演会を企画した学術担当の森本さん


11月学術講演会3
山口支部長からの講演会開催のご挨拶




11月学術講演会4

講演1は(一社)吹田市歯科医師会の吉竹賢祐先生の
『インプラント補綴は技工士まかせ?』

インプラント補綴全般の解説、
及び歯科医師と歯科技工士との
良好なコミュニケーションを
吉竹先生は講演されました。

11月学術講演会5
インプラントではインプラント歯周炎予防がとても重要であり、
アバットメントや上部構造の補綴の形状が
インプラント歯周炎の原因となる。

インプラントの審美、清掃性は
歯科医師と歯科技工士の連動が
肝であると、吉竹先生は説いていました。








11月学術講演会7
講演2は日技認定講師である十川厚司先生の
『症例に適した上部構造の設計とデンタルデジタルソリューション』

口腔内に適応した上部構造の形態設計と
CAD/CAM技術の優位性を
十川先生は講演されました。


11月学術講演会6

口腔内の状況によっての上部構造形態の分類と、
それぞれの適応限界を理解し、
歯科医師と歯科衛生士と共に、
提供可能な上部構造の
見解統一への働きかけが
歯科技工士に求められている。

そしてこれまでのアナログ的な技工法では
限界があったインプラント補綴は
CAD/CAM技術で飛躍的な向上をしていると
十川先生は解説されました。




今回の学術講演会は、今年度初の2度目の講演会で
土曜の夜に開催という、異例の集まりでしたが、
講演内容もとても高度でかつ盛況であったのは、
北大阪支部にとって大変大きな成果となりました。


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