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日本歯科技工学会 近畿支部 学術大会

3月15日に日本技工学会近畿支部による学術大会が大阪リバーサイドホテルあり、広報部員の和田も参加しました。
今回は爪坂達也先生による『CREATION OF PERFECT HASMONY』 ~前歯部補綴における審美表現~の講演が行われた。
しかし、和田は不慣れな大阪環状線で電車の乗り間違いをしてしまい、講演会の冒頭30分を聞けませんでした。講演会全体をレボート出来ない不手際をお詫びしつつ、印象に残った爪坂先生のお話を紹介いたします。



爪坂先生の講演は主に臨床における天然歯色調再現のための画像評価の話がメインでしたが、補綴物の形態修正の重要性も同時に強調されていて、細部の表面性状、とりわけ周波条を表現するためにはあえてバーをエンジンに差し込んで使用するのではなく、バー自体を手に持ち補綴物にカービングを施すといった、私は初めて聞いたテクニックを披露していました。(バーは松風1YN

また爪坂先生は若い頃、自分はとても下手な技工士でとんでもないミスを連発していたが、その時々で良い出会いに恵まれていたと謙虚に語られていました。


技工学会は若い学生さんも多数参加されていたので、学生の方にとっては雲の上で行われているように感じられる高度な技術論だけでなく、キャリアの浅い人なら誰もがミスするであろうことを講師の方が語るのは、学生さんも自分も頑張れば高度な技術を身につける事ができると思えるとても良いことではないかと感じました。

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